歯・・・

2006.03.14 '06 過去ログ


↑お家ではこんなにおりこう

で 思い出した                                   


昨年、ちゅきの歯科検診に行った時のこと

なんだか嫌〜な予感がしたので旦那に仕事を抜けて来てもらった。


ずばり予感的中


会場に入る時点から空気を察し、身構え、後ずさりする ちゅき

もちろん検診を嫌がり、暴れる。

これは序の口。


お次は歯磨き指導&フッ素塗布。

これがもう、大人3人で羽交い絞めにして口を開けさせるけど厳しい。

もう1人が応援に。


会場に響き渡るちゅきの雄叫びと

大の大人が寄って集って公衆の面前で幼児を虐待するすんごい光景に

自分の子の検診を忘れ、覗きにくる親たち


もう磨けてるんだか、フッ素も塗れてるんだか、よだれと一緒に流れ落ちている。


どのくらい格闘しただろうか。結局、衛生士さんもギブアップ。

ちゅきも大人たちも みんな息も絶え絶え。


当の本人ちゅきは うっすい髪がもみくしゃ。釣りバカのハマちゃんの寝起き状態。

号泣で声も枯れている。


ハッと我に返ったちゅき。

私の握り締めていた ミニタオルを引ったくる。

涙や口を拭くのかと思う暇もなく、素早く口の中に突っ込んだ

なんと、歯に付いたフッ素を拭き取ってる


衛生士さんも周りのギャラリーも失笑。

我が子ながら、すっげぇ〜と感心。


ちなみに2人一組での歯磨き指導。

もう1人のちゅきより少し年下の男の子は 上手に大人しく、普通に 歯磨きを終え

可愛くバイバイして にこやかに帰って行った。


帰りの車内、潤んだ目で一点を見つめ、たそがれる ちゅき。

戦いに敗れた格闘家ってこんな風に家路を辿るのかしら・・・

もちろん 口は半開き。よだれも垂れ流し こーんな感じ


恥ずかしっ・・・

2006.03.14 '06 過去ログ

先日の発熱のせい(歳のせい?)で今も節々が痛む。 

38,6℃の熱があると発覚する直前、

どうしても耐え切れず、肩を揉んでもらいたくなった。


旦那はこのところ多忙で疲れ気味だし・・・

そうだ?ぴくみんに貰った誕生日プレゼント (肩たたき券)があったじゃない!

これなら有無を言わさず、マッサージを頼める♪


 『この間の肩叩き券で肩揉みしてくれる?』

 『いいよぉ、チケットは切り取ってから、渡してね〜。』

 『 ・・・。 ブチッ

    『お母さんが具合悪いって知ってるのにチケットを切れってかぁ〜

  (ホントはチケットがどこにあるのかすら、わからない。とにかく揉んで欲しい母)

 『いっ、いいよぉ・・・。切らなくて。』

 『そうでしょチケットなくてもいいでしょっ


まさに逆ギレ。 なんて 大人げない・・・?(だって肩こりがひどくて頭痛までしたし・・・)


そんな可愛そうなぴくみんの体操着のズボン。

ゴムがゆるゆるだなと わかってはいたものの そこは、ものぐさな母。

本人が何も言わないのをいいことに毎回、そのままで持たせていました。


帰宅後、洗濯して干そうとしたら、あれっ!

?

見るに見兼ねた担任の先生がゆるゆるのゴムをご覧の通り

縛って、調整してくれたようです。


さすがに恥ずかしーっ

あと10日足らずで、このクラスともお別れ。

担任の先生と顔を合わすこともないでしょう・・・