ちゅき語録・・・

2006.02.19 '06 過去ログ


今日、階段を2、3段踏みはずしてしまった。

しかもちゅきを抱っこしたまま!


雨で濡れていたのでかなり注意してゆっくり降りていた。

例のおばぁからのプレゼントのスニーカー を履いて。


アパートの階段はコンクリート。ふちの滑り止めの部分はタイル地になっている。

な〜んで?わざわざ、ふちの部分がものすごく滑りやすくなってるのよぉ


とっさにちゅきをギュッと抱きしめて お尻からついたので

ちゅきにケガはなかった。(ほーっ)

私はお尻より、右肘を強打


しかし、部活に向かう ぴくみんを送らなければならなかったので

泣く泣く、運転 


たぶん  に行くほどではないけど

じんじん痛みが治まらないので

掃除機もかけられず、夕飯も残り物の寄せ集めに決定。

(それは毎度のことだが・・・)


でもこれから、部活の父母会に行かなければならない。

これを理由に欠席とも考えたが、ぴくみんを迎えに行かなきゃならないし・・・


ちゅきを抱っこするのもキツイけど

今度は違う、靴を履いて行ってきます。


あっ、それでなにに??" 癒された" の?かというと ちゅきのこの言葉です。

 『 げもんてぃ もめめるぅ〜? 』【 訳 】   レモンティ 飲める?


〜追記〜

ちゅきも全くケガもなく、今はスヤスヤ夢の中です

でも 若干、トラウマが・・・


昨日の事故の後、父母会のため 昼寝中のカレを起こした時の第一声

 また ちゅべるの〜 (また、滑るの?)

その後も

 ちゅっ、ちゅべっ、ちゅべっ、ちゅべったのね〜 


グサッ 謝ってるじゃぁ〜ん


思い出すたび 遠くにいてもわざわざやって来ては

しつこく何度も 言うので

『ハイハイ、ハイ!私が悪うございましたぁーっ


逆ギレ する母なのでした・・・



あぁ、息子よ・・・その9

2006.02.19 '06 過去ログ

←カレはたまちゃんではありません。

〜たまちゃん、逝く〜

そう。そのお方は たまごっちのたまちゃん。

育ての親はウチの長男・ぴくみん。

若くして子持ちになったものだ・・・


カレはたまちゃんを愛していた。

部活から疲れて帰宅後、空腹にも関わらず

献身的にたまちゃんの世話をしていた。


それなのに突然の死。

なんでも死因は流行りのたまごっち風邪だったらしい。


専業主婦の私が看病していれば死を防げたに違いない。

しかし、私は2度とそれに関わらないと決めていた。

来る日も来る日も世話に明け暮れた、苦い経験があったから・・・


ある日、たまごっちが壊れた。

ホッとしたのも束の間、そいつは飛行機で再び目の前に現れた。

ばあちゃんが送り込んできたのだ。余計なことをしてくれるものだ。


そこからは私は一切、ノータッチ。

そして、逝ってしまった。


「お墓を買ってあげなきゃ」 ぴくみんが呟いた。


私は心の中でカレに問いかけた。


具合の悪いときは真っ先に駆けつけてくれるかい?

私たちにも立派なお墓を買ってくれるかい?と。