ちゅき語録・・・
しかもちゅきを抱っこしたまま!
雨で濡れていたのでかなり注意してゆっくり降りていた。
例のおばぁからのプレゼントのスニーカー を履いて。
アパートの階段はコンクリート。ふちの滑り止めの部分はタイル地になっている。
な〜んで?わざわざ、ふちの部分がものすごく滑りやすくなってるのよぉ![]()
とっさにちゅきをギュッと抱きしめて お尻からついたので
ちゅきにケガはなかった。(ほーっ)
私はお尻より、右肘を強打![]()
しかし、部活に向かう ぴくみんを送らなければならなかったので
泣く泣く、運転 ![]()
たぶん
に行くほどではないけど
じんじん痛みが治まらないので
掃除機もかけられず、夕飯も残り物の寄せ集めに決定。
(それは毎度のことだが・・・)
でもこれから、部活の父母会に行かなければならない。
これを理由に欠席とも考えたが、ぴくみんを迎えに行かなきゃならないし・・・
ちゅきを抱っこするのもキツイけど
今度は違う、靴を履いて行ってきます。
あっ、それでなにに??" 癒された" の?かというと ちゅきのこの言葉です。
『 げもんてぃ もめめるぅ〜? 』【 訳 】 レモンティ 飲める?
〜追記〜
ちゅきも全くケガもなく、今はスヤスヤ夢の中です![]()
でも 若干、トラウマが・・・
昨日の事故の後、父母会のため 昼寝中のカレを起こした時の第一声
また ちゅべるの〜 (また、滑るの?)
その後も
ちゅっ、ちゅべっ、ちゅべっ、ちゅべったのね〜
グサッ 謝ってるじゃぁ〜ん![]()
思い出すたび 遠くにいてもわざわざやって来ては
しつこく何度も 言うので
『ハイハイ、ハイ!私が悪うございましたぁーっ
』
逆ギレ する母なのでした・・・
あぁ、息子よ・・・その9
そう。そのお方は たまごっちのたまちゃん。
育ての親はウチの長男・ぴくみん。
若くして子持ちになったものだ・・・
カレはたまちゃんを愛していた。
部活から疲れて帰宅後、空腹にも関わらず
献身的にたまちゃんの世話をしていた。
それなのに突然の死。
なんでも死因は流行りのたまごっち風邪だったらしい。
専業主婦の私が看病していれば死を防げたに違いない。
しかし、私は2度とそれに関わらないと決めていた。
来る日も来る日も世話に明け暮れた、苦い経験があったから・・・
ある日、たまごっちが壊れた。
ホッとしたのも束の間、そいつは飛行機で再び目の前に現れた。
ばあちゃんが送り込んできたのだ。余計なことをしてくれるものだ。
そこからは私は一切、ノータッチ。
そして、逝ってしまった。
「お墓を買ってあげなきゃ」 ぴくみんが呟いた。
私は心の中でカレに問いかけた。
具合の悪いときは真っ先に駆けつけてくれるかい?
私たちにも立派なお墓を買ってくれるかい?と。

